北欧のあかりの考え方を、照明デザインから捉え暮らしを見直す展覧会の企画デザイン。
高島屋日本橋・大阪、九州産業大学の3会場を巡回。
「夜は昼にはならない」と説いたポール・ヘニングセンの言葉をコンセプトに選んだように、北欧では暗い夜は暗いまま夜を楽しむ考え方が根付いている。それはとても自然で人間的である。翻って夜を昼のように光を照らす日本に対し、これから大変重要なテーマであり、意義のある展覧会になったと思っている。
いくつかの部屋再現を行い、複数の照明器具が時間の移り変わりと共に、点灯・消灯を繰り返す仕掛けを構築。北欧の人々の暮らし方がリアルに感じられる様に考慮した。








2025
北欧のあかり展
Exhibition

