東京丸の内のGOOD DESIGN GALLERYにて開催した、地方のデザインにフォーカスする山水郷展に招聘され、3組のデザイナーと共に展覧会に参加出展した。
久しぶりの個人展であったが、こういった機会をいただけると自分のデザインを振り返ることができ頭が整理される。
この10年を振り返って出てきた言葉は「ぜんぶやる、ずっとやる」だった。
ジャンルを問わず全てをデザインする自分と、クライアントをクライアントとせず自分ごととしてずっと一緒にデザインをしていくことを宣言し挑んでいる自分。どちらもこれからのデザイナーにとって必要なことだと感じている故に、もっと広く考え方を伝えたいと常々思っていたのだが、延べ5000人に高覧いただいた本展で少しでも誰かに届いてくれたらこんな嬉しいことはない。
機会をいただいた日本デザインセンター関係者にはあたらめて深くお礼を申し上げる。







2024
愛と遊びとローカリティ
Exhibition

